SSD/Let's note『CF-R6』

05 15, 2012
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愛用のLet's note『CF-R6』。シリーズとして、ファンレス最後の名機です。
2009.6に換装したOCZ製SSD「Vertex」シリーズは、出張中の出先で壊れてしまいました。
磁気記録方式のHDDと異なり、音もなく突然壊れるSSDで、絶対復旧出来ない恐怖を体験しました。
それでもこの速さ、快適さを味わってしまうと、もう二度とHDDには戻れません。
その後、換装した『Crucial RealSSD 256GB』は、何の問題もなく今まで稼働しています。
丁度2年が経過したので、久しぶりにバックアップの為に分解して、 『これdo台マスター』でコピーしました。
仕事ならXPで十分だし、軽いし、壊れないし。駅や空港でLet's note利用してる人が多いけど良く分かります。
抜群の安定感。出張の良き相棒です。

サントロペ 笹倉鉄平/Saint-Tropez

04 16, 2012
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玄関の絵を、笹倉鉄平さん、1994年製作の代表作『サントロペ』にかえてみました。
横1.2mの大きなシルクスクリーン。『プエルトバヌス』もそうでしたが、光の捉え方が素敵な作家です。
随分昔、ニュースステーションのバックに飾られていました。18年越しでやっと巡り会えた事に感謝です。
Edition1は、サザンの桑田さんが所有されているらしいですが、この頃の鉄平さんは本当に良いですね。
作品に注がれた情熱やこだわりが、見事な色彩とともに迫ってきて、思わずたたずんでしまう迫力です。
丁寧に作り込まれたシルクスクリーンは、昨今のジークレーでは味わえない独特の空間があるのです。
作者も2002年の版画集で、デジタル化のスピードに違和感を覚え手作りにこだわりたいと書かれてます。
サントロペは南フランスの小さな港町。忘れかけそうになる旅のリズムがよみがえります。
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C.U.G. at 名古屋能楽堂

04 01, 2012
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C.U.G.ジャズオーケストラ、恒例の春講演が行われました。
今までの大須演芸場から、名古屋能楽堂に場所を移して初めての試み。さすが見事な会場です。
昨年から、「東日本大震災被災地支援」をテーマに活動をされていますが、今年は仙台から、
サックス奏者の安田智彦さんをお迎えしてのコンサートになりました。
スターダスト良かったですね。満席の能楽堂に響き渡るその音色は、追悼と感謝の響きに溢れてました。
私にとって望外の喜びだったのは、この場所で池田篤さんのアルトを聴けた事です。
第一部のラスト、スマイルの演奏中、舞台袖から登場されました。私の大好きな池田節が響きます。
歳なのかな。溢れる涙が止まらなくて。本当にここに来て良かったと感じています。
このコンサートに、ささやかながらお手伝いとして加われた事、仲間と再会出来る事に感謝します。
崎山君ありがとう。
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Art Farmer

03 28, 2012
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学生時代から良く聴いていたアートファーマーのトランペットとフリューゲルフォン。
左側の『ModernArt』はライナーノーツを読んでいると録音されたのが1958年、凄いよなあ。この感性。
ベニーゴルソンのテナーが絡んで入るからまさにバップ。ピアノはビルエバンスです。
右側の『The Summer Knows』は1976年の録音。淡々とフリューゲルフォンを鳴らしてます。
シダー・ウォルトンのピアノといい、大好きなサムジョーンズのベースといい、心に沁みます。
ちょっとお酒を飲みたくなる一枚。疲れた身体と、心のリフリッシュにこの一枚って感じです。
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フィルム硬度測定/Pencil Hardness

03 14, 2012
Koudo.jpg
液晶保護フィルムなどを購入すると、表面硬度が『2H』で傷がつきにくいという表現に出会います。
フィルムの開発をしていると、どうしても必要なスペックなので測定装置をネットで調べました。
『2H』とは鉛筆の芯の硬さ(6B〜HB〜6H)なのですが、本当に鉛筆で書いて傷がつくか試験するのです。
あまりにも、そのままなので驚きました。
写真のような装置が販売されています。何となく自分でも作れそうな感じがしますが、購入しました
JIS K5600-5-4・ISO15184・ASTM D3363で国際規格化されています。
45度で鉛筆をセットすると芯圧が750gになります。0.5〜1.0mm/sの速度でフィルム上を走らせます。
傷跡が付かない最も硬い鉛筆の値が、そのフィルムの表面硬度になります。
試験評価の信頼性を確保するため、三菱Uniの中でも、財団法人 日本塗料検査協会が認定している
「鉛筆引かき値試験用」鉛筆が付属しています。いろんな財団組織がありますね。
たかが鉛筆、されど鉛筆なのです。
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